TED

2013年02月11日

ロボットたちが演奏する007のテーマ曲

テレビで見て感動したので、
動画さがしてみました。

個人的には、地味に太鼓をたたいてる子が
とっても愛おしく感じます(^ ^;




下の動画が、TEDでのプレゼンテーション。
ヴィージェイ・クーマーさんの 「協力し合う飛行ロボット」。



すぐにでも働いてほしいところが、
たくさんありますね。

soranimukatte_23 at 23:36|PermalinkComments(0)

2012年11月05日

【TEDトーク】いま求められているのは「第三の立場」

人類学者のウィリアム・ユーリーさんが、
複雑に見える中東問題を解決する方法として
「第3の立場」の実践を提案しています。

私はまず、この人の見た目の印象に惹きつけらました。
冒頭のラクダの話から、面白くてわかりやすいです。

ウィリアム・ユーリー「ノーからイエスへの歩み」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/william_ury.html




中東の村々のホスピタリティって、
四国遍路の「お接待」は同じなのかなと思いました。
(中央アジアの国には、日本人と見分けのつかない人たちが結構いますよね)

世界中に平和の蜘蛛の巣が広がらないように
様々な工作が意図的になされてきたけれど、
平和の蜘蛛の巣は、既に十分に張り巡らされているのだと思います。

目をそむけるように仕向けられていただけだとわかった瞬間に、
この世界のムードが一変するような気がします。

soranimukatte_23 at 02:24|PermalinkComments(0)

2012年09月18日

【TED】ジル・ボルト・テイラー「私たちは宇宙の生命力の塊」

EテレのTEDのプレゼンテーションを紹介する番組で、
次回、脳科学者のジル・ボトル・テイラーさんのお話が取り上げられるようです。

このブログで2010年に紹介しましたが、再掲します。

ジル・ボルト・テイラーは、脳科学者なら願ってもない研究の機会を得ました。広範囲に及ぶ脳卒中の発作により、自分の脳の機能―運動、言語、自己認識―が、1つひとつ活動を停止していくのを観察することになったのです。この驚くべき物語をお聞きください。



脳卒中で失われていく脳機能の変化を
自ら詳細に冷静に観察する実況中継のような描写にも驚きましたが、
左脳が停止した時に知覚されたという世界観は、
これから私たち全員が体験することになるかもしれないことへの
”予習”として聞かされているような気もします。


脳機能不全時の世界観(動画)(空に向かって 2010.6.26)
http://soranimukatte.ldblog.jp/archives/51698412.html

*******
(追記 16:36)
記事タイトルを訂正しました。
訂正前の、TED公式サイト掲載の日本語タイトルは
「ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作」です。

soranimukatte_23 at 16:12|PermalinkComments(0)

2012年09月04日

【TED】エリック・ウィテカー「2000の歌声でつくるバーチャル合唱団」

今夜のEテレの番組で紹介されていたTEDトークです。

去年現れた感動的でものすごくバイラルなビデオの中で、作曲家エリック・ウィテカーは世界中の歌手たちによるバーチャル合唱団を指揮しました。YouTubeの力を借りて音楽を作るクリエイティブな挑戦について語り、2,052人の合唱からなる新作「眠り」の最初の2分をお披露目します。完全版は4月7日に公開されます(もちろんYouTubeで!)



そして、公開された完全版の「眠り」。
フルスクリーン&ヘッドフォンをおすすめします♪

Eric Whitacre - Eric Whitacre's Virtual Choir 2.0, 'Sleep'


soranimukatte_23 at 00:00|PermalinkComments(0)

2012年06月29日

「リック・エリアス:不時着事故から学んだ三つのこと」


不時着した航空機の乗客として「ハドソン川の奇跡」を経験した方の
5分ほどのトーク。

2009年1月、ニューヨークを流れるハドソン川に不時着した1549便の最前列に座っていたリック・エリアス。不運に見舞われ降下を続ける機体の中で、心をよぎった思いとは。TEDで、初めて打ち明けてくれます。





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