奇形

2012年08月11日

和泉川の風景(12.08.09) 葉っぱの形

歩道の両側の植物をじっくり見ながら歩くと、
「?」なものが、あっちにもこっちにも。

この葉っぱ、これも本来の形じゃないと思う。

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本当はどういう形?と、あたりを見回してみるのだけれど、
もはや、どれが本当の形なのか、よくわからない…。

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この五角形みたいな葉っぱは?

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木々の雰囲気は、全体的にジャングル化している様相。
秩序なく密生して勢いよく繁っています。

枯れたアジサイの一番高いところに咲いてるのが
2メートル超えるくらいの高さ。

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(クリックで拡大して見ていただくと、雰囲気が伝わるかも)


soranimukatte_23 at 05:43|PermalinkComments(0)

2012年07月14日

和泉川の風景(12.07.11) 葉の異常

先週水曜日の風景のつづき。

やっぱり雑草も全体的に巨大化してる。
背丈が高い、葉っぱが大きい等。

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そして、形状の異常。

(クリックで拡大して、よく見てください)
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この先が曲がって捻じれている様子は、
ネットのどこかで見た奇形の魚を思い出しました。
放射能障害の特徴のひとつなのかも。


「魚 奇形」などで画像検索すると、
写真がいっぱい出てきます。

こんな記事もありました。

奇形の魚を安い回転寿司屋が買っていく(ひよこの手羽先 6/5)
http://hiyokonotebasaki.blog.fc2.com/blog-entry-69.html


soranimukatte_23 at 12:18|PermalinkComments(0)

2012年07月13日

和泉川の風景(12.07.11) カミキリムシさん

今朝は蚊の羽音で起こされました。

起きてからも顔のまわりを飛んでるので、
「吸うならどうぞ」と手を差し出しても
どうも血を吸う気はない様子。

しばらく放っておいたら、
気づくとコップの外側にとまって
針のようなくちばしを少しずつずらしながら
水滴を飲んでる。オスなのかな?
こういう姿は初めて見る。


写真は、一昨日の和泉川の歩道で。

カミキリムシさんにカメラを向けたら、
向きをかえてポーズをとってくれた。

笑ってるように見える(^^;

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まだ咲いていたアジサイ。
と、形が違う葉っぱ。

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この葉っぱは、
デザイン的には一見きれいに見えるけど、
よく見ると、やっぱり不自然。

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soranimukatte_23 at 08:46|PermalinkComments(0)

2012年07月12日

和泉川の風景(12.07.11)コスモス


季節がわからない。
コスモスが結構咲いていました。

自然のバランスは完全に崩れてます。

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渦巻きコスモス。

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おなじ道を歩いているけど、
ほとんどの人は、このコスモスにも気づきません。

どれが元々の「正しいかたち」なのかわからないものが
あっちにもこっちにもという感じです。

歩道脇のアジサイの木が
2mをゆうに超える高さにまで成長していて
「この木は何だっけ?」としばらくながめていて
花を見つけてアジサイとわかりました。

5年間、ここの写真を撮ってきて
頭の中にできているイメージが、
今ではもう、現実と一致しなくなっています。

自然が原始に戻ろうとしているような
そんな雰囲気さえ漂ってる。

ただ、久しぶりに歩くと、
そのたびに、自然との一体感が増していて
周りの草木たちと自分がつながっているのだという
そういう感覚がますます強くなっているのを感じます。

ひとつひとつ目につくものには、
やりきれない申し訳なさも感じるのですけど。

どちらにしても、
古い世界はもう終わっているという印象。


soranimukatte_23 at 12:39|PermalinkComments(0)

2012年05月28日

和泉川の風景(12.05.14) その5

この前、和泉川の写真を撮った時から、はや2週間、
遅くなってしまったのですが、
気になったものが残ってたので紹介します。


先日もアップした区役所近くの木。

葉っぱの奇形もありますが、
この写真だと、密生して葉が生えている様子や
くるくる巻きのツル状のものが見えます。

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(写真の上でクリックすると拡大します)

枝の分かれ方がおかしいミツマタの木にも
こういうツル状の細い枝はたくさん見られます。


下の写真は、いつも歩いているところより
少し上流側の、歩く人が少ない歩道わきです。

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地面にあるはずのクローバーが
ここでは私の膝より上(地面から60センチくらい?)まで
広がっていて異様でした。

葉っぱの形や大きさよりも
ながーく伸びてるというところが変でした。


次の写真は、上の写真の場所の左側に続いたところ。

この辺りは、南東側から風が当たる部分が
ボサボサに秩序なく不自然に密生しています。

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私には、昨年の台風15号で風雨に当たった部分に
特に異常が出ているように思えてなりません。

あの時は実家で生活していたのですが、
南側の窓の外にカーテンのように広がっていたゴーヤーが
あの台風が去った翌朝、すっかり枯れてしまっていました。

海に近いわけでもない地域で、
あんな光景は、それまで見たことがありませんでした。

当時、ニュースでは「塩害」だと言っていました。

それから何ヶ月も経ってから、
「セシウム塩」でも塩害になることを
どこかの記事で読みました。

台風15号は、日本列島に到達する前から、
進み方からして、あまりにも不自然でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9023%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC15%E5%8F%B7

先日アップしたアズマヒキガエルの写真は
ゴーヤーの裏側に位置する花壇で撮ったものですが、
確認してみると、撮影は台風15号の2日後。

ゴーヤーにまもられて被害は小さいながら、
写っている葉っぱのところどころが白く枯れているのは
台風15号の影響を受けたものかもしれません。



soranimukatte_23 at 17:27|PermalinkComments(0)

2012年04月13日

菜の花の異常(奇形)

きのうの和泉川の桜並木です。

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足下に植えられた菜の花をよく見ると
どこかおかしいことに気づきます。

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ふつうに元気にまっすぐ上に伸びて、黄色い花を咲かせていると思うと、
すぐ隣の領域では、
茎が根元からあちこちにうねって秩序なくボサボサに生えている上に
花をつけた部分も様子(かたち)が違うものが多く見られます。

形がおかしなものが生えている場所は、
そのまわりにいくつも似たような奇形が見られます。

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以下は、形がおかしいものです。
たくさん撮った中の一部です。

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この場所に限らず、
これだけ花の咲いている季節に
ハチもチョウチョもほとんど見かけないし、
他の虫の気配もほとんど感じられません。

もしかしたらアリもほとんどいないかも。
見れば踏まないように気をつけるのですが、
そういえば、最近そういうことがなかった。


soranimukatte_23 at 09:05|PermalinkComments(0)

2011年12月16日

サネカズラ

昨日にひきつづき、火曜日の和泉川の風景より。

桜並木の向かい側の歩道の桜の木に
蔓がからまって赤い実をつけていました。

サネカズラ(実葛)あるいは、美男葛(びなんかずら)
という植物のようです。

咳や痰の生薬としても用いられるようで、
生薬名は南五味子(なんごみし)。

もしかした毎年赤い実がなっていたのかもしれないけれど、
あまり気にしたことがなかった…。

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この日は、もしかしたら、
何か違和感を感じて目が行ったのか。

この木にからまった蔓になっている実が
なんだかみんな、いびつで変。

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下の写真は、3mくらい向こうの川側の
たぶん別の蔓になっている実です。

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soranimukatte_23 at 23:53|PermalinkComments(0)

2011年12月14日

セキレイさんの羽が…

きのうの和泉川で見かけたセキレイさんです。

私のカメラは望遠がないので、
これは川の向こう側を撮った写真を
トリミングして引き延ばしたものです。

こんにちは♪
DSCF0054 - バージョン 2


次は、横向き。

DSCF0055 - バージョン 2


違和感を感じませんか?
どこか、おかしい。

ひとつは、明らかに模様がおかしい。
変にまだらになっていて。

もうひとつは、羽。
反対側を向いている写真も確認しましたが、
両側の羽が収納(?)されずに
中途半端に横に広がったままになっています。

動植物たちも間違いなく影響を受けてる。
ごめんね…。


soranimukatte_23 at 20:14|PermalinkComments(0)

2011年06月22日

(動画)キエフ病院の子供たち 2011

”チェルノブイリから25年たった今、キエフの病院でのレポート。
イタリア国営放送RAI2によるドキュメンタリーレポート。” (動画解説より)




チェルノブイリに最も近い大都市、キエフ市(ウクライナ)。

チェルノブイリ近くのキエフ、350万人疎開を極秘検討(薔薇、または陽だまりの猫 2006/3/20)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/e6dbcfb8316626ad4ebb6be1f4ad67c1

現在、子どもを産む年齢の母親たちは、
チェルノブイリの原発事故の時に乳幼児だった世代。

生まれてくる子どもたちの奇形の割合は
減るどころか増しているとのこと。

多くの子どもたちが1才未満で病死、「生存率は10%」。

******
すでに記事が削除されているようですが、
「四日市でセシウム、ヨウ素を微量検出」と中日新聞が報じたようです。
今月16日、四日市(三重県)で過去最大52倍のセシウムやヨウ素を検出したとのこと。

米国ネブラスカ州で水につかった原発のその後の状況は?
報道規制されている模様。

もはや、この地球上に安全なところなど
どこにも無いのかも。



soranimukatte_23 at 18:23|Permalink