キエフ病院の子供たち

2011年06月22日

(動画)キエフ病院の子供たち 2011

”チェルノブイリから25年たった今、キエフの病院でのレポート。
イタリア国営放送RAI2によるドキュメンタリーレポート。” (動画解説より)




チェルノブイリに最も近い大都市、キエフ市(ウクライナ)。

チェルノブイリ近くのキエフ、350万人疎開を極秘検討(薔薇、または陽だまりの猫 2006/3/20)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/e6dbcfb8316626ad4ebb6be1f4ad67c1

現在、子どもを産む年齢の母親たちは、
チェルノブイリの原発事故の時に乳幼児だった世代。

生まれてくる子どもたちの奇形の割合は
減るどころか増しているとのこと。

多くの子どもたちが1才未満で病死、「生存率は10%」。

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すでに記事が削除されているようですが、
「四日市でセシウム、ヨウ素を微量検出」と中日新聞が報じたようです。
今月16日、四日市(三重県)で過去最大52倍のセシウムやヨウ素を検出したとのこと。

米国ネブラスカ州で水につかった原発のその後の状況は?
報道規制されている模様。

もはや、この地球上に安全なところなど
どこにも無いのかも。



soranimukatte_23 at 18:23|Permalink