『だからここで』『Touch me』

2012年09月19日

【惑星通信】09月19日号 秋の彼岸入り

「地球暦 惑星通信 09月19日号」の転載です。

太陽系時空間地図 地球暦

惑星通信

西暦 2012年09月19日(水)
旧暦 平成24年 8番目の月 / 葉月 四夜

「地球、天王星と結びつつ上半期から下半期、
 交差する、水・木開きと、金・火開き、
 冥王星とタテにならぶ内惑星」


太陽を中心とした各惑星の本日9時の値
水星 200°54 金星 62°32 地球 356°27 火星 259°14 木星 64°39
土星 211°10 天王星 6°25 海王星 331°53 冥王星 278°44


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【今日の惑星配置】西暦 2012年09月19日(水)
http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=20120919

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おはようございます。
この度、地球は円盤の356°、太陽黄経で176°を運行中です。
本日は「秋」の44日目、半期の折り返しにあたる、「秋分」まであと3日となりました。

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「秋の彼岸の入り」 Equinoctial Week 

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秋分の日を中日(なかび)として前後3日間、合計7日間が彼岸の期間です。

今週は太陽を意識する一週間です。

太陽から発せられた光は、およそ8分18秒で地球に届いています。
その光の入ってくる角度は、毎日、地球の運行に合わせてじわじわ変化しています。

夏至は、北回帰線の北緯23度の上から入射し、冬至は、南回帰線の南緯23度とから
入射しています。地球の地軸の傾き分、一年かけて日当たりの角度が変わっています。

この秋分の時は(春分も同じ)赤道の真上から太陽の光が差し込み、
地球の球体にまっすぐに光が当たっています。

一年かけて、太陽の光のエネルギーは強弱を繰り返していますが、
この1週間は、光のバランスがちょうど釣り合う時を迎えます。

“陰”と“陽”のその中間でシーソーがバランスするように、昼と夜の長さもほぼ
同じになります。

今週を過ぎると、夜の方が長くなり、季節は冬へと向かい下半期がはじまります。
夏モードから冬モードへ、心身、衣食住の生活環境ともに変化させていきましょう。

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次のご案内は、明日です。
西暦 2012年09月20日(木) 金星と木星の結び
http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=20120920
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深夜の東の空に木星が輝やき、朝方に金星が輝いています。
太陽を中心にした見方では、この金星と木星がちょうど明日会合し重なります。

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soranimukatte_23 at 13:31│Comments(0) 星・占星学 

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