2007年11月14日

善と悪

最近のベンジャミン・フルフォードさんのブログでは、
驚くべき話が公表されています。

来日していたデイビットロックフェラー氏(世界を牛耳る黒幕の主要人物)
と会談し、改心するように話をしたとのこと。

それに対して様々な意見が書き込まれていますが、
現在のデイビットロックフェラー氏の波動を調べてみると
私は「改心した」というのは本当かもしれないと思っています。

そうだとすれば、これから世界は急速に変わっていくかもしれません。
国にしても会社にしても、結局は上に立つ者次第なのですから。

さんざん悪いことをしておいて、何をいまさら改心したなんて・・・
とも受け取れますが、
宇宙の自然法則では、つねに「いま」が基準です。

聖書にもザアカイの話があります。(ルカによる福音書19章)
エリコという町でローマの取税人だったザアカイは、
人々から搾取した金で、私腹をこやしていましたが、
イエスと出会って、それまでの罪を悔い改めました。
人々はおもしろく思わなかったのですが、
その時のイエスの言葉は次のようなものでした。
「人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」

インドの古代叙事詩「ラーマーヤナ」の作者である聖仙ヴァールミーキは
若い頃は山賊だったのが、ラーマの名前を唱えるようになって、
人生が大きく変わり、「ラーマーヤナ」が誕生したということです。

人は過去にこだわり、将来の心配をしますが、
実は過去も未来も「いま」が基準なので
「いま」が変われば、過去さえも変わってしまいます。
これは私の経験上も言えることです。

「三つ子の魂百まで」が真実だとしたら
子どもの頃に心を傷つけられた人は、
一生そこにとどまらないといけないことになってしまします。
実際、無意識のレベルで自分をそのように閉じこめて
幸せじゃない人生を送っている人は、たくさんいると思います。

重要なのは、「いま」です。
だから、常に「いまここ」できちんと生きていれば
過去も未来も関係ないのです。

「善と悪」は相対的なものであって
どちらかに白黒はっきりできるものではありません。
誰の中にも、善があり悪があります。

ベンジャミン・フルフォードさんは
悪の中の善を目覚めさせようと努力されているのだと思います。



soranimukatte_23 at 11:24│ 気・波動・霊性