2008年06月

2008年06月24日

きょうの空

9:16
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久々のさわやかなお天気です(^^)

いまは残念ながら雲に覆われてしまいましたが
起きてすぐは、富士山も見えました。
もう真っ白でないあたまが…。

昨夜は寝る前にちょっとテレビをつけたら
ウィンブルドンの中継をしていたので、つい見てしまいました。
フィギアとテニスは見てしまうのです(^^;

18歳の錦織(にしこり)選手の初のウィンブルドン、惜しかった。
第2セットの第11ゲームでブレイクして勝利かというところで
芝で足をすべらせてしまいました。

腹筋を痛めていて、あえなくリタイアとなりましたが
全体の流れからし勝てただろうなと思う試合だったので、
ちょっともったいなかったですね。
18歳とは思えない落ち着きと風格。これからが楽しみな選手です。


soranimukatte_23 at 09:49|Permalink 空のアルバム 2008 

つながりさえすれば

前のブログでも紹介した記憶があるのですが
盲ろう(視覚と聴覚の重複障害)の福島智さんが
NHK「ようこそ先輩」に出演されていました。

福島さんは、3歳で右目、9歳で左目を失明、
18歳のときに失聴し「盲ろう者」になり、
それでも、あきらめずに大学に進学してみごと卒業。
現在は、東京大学先端科学技術研究センターの准教授。

授業は、目も見えず耳も聞こえない福島さんに
子どもたちが一人ずつ自己紹介することから始まりました。
てのひらや背中に文字を書くなどして。

その後、子どもたちは二人一組になって、
一人はヘッドホンとアイマスクで「盲ろう」の状態になり、
もう一人はヘルパー役になり、
別の階にある目的地に誘導し(途中に階段がある)、
そこに用意された2つの飲み物から好きな方を選ぶ手伝いをする、
という「体験」をしていました。

そして、もしも自分が目も見えず耳も聞こえなくなったらという設定で
一週間の日記をつけるという課題が出されて、
子どもたちがそれぞれに書いた日記を発表していました。

悲しみや困惑している気持ちが、結構リアルに表現されていました。
やはり実際に体験するというのは大事なことなのですね。

目が見えない、耳が聞こえない、それ自体がつらいのではなくて、

誰ともコミュニケーションできないことが一番つらくて大変なこと。

光も音もない宇宙空間の中にひとりぼっちでいる苦悩。
ほかの人の存在を感じないなら、ほとんど存在しないのと同じ。

そのように話す福島さんは、
それでも、どん底に落ちた時も自殺しようとは思わなかったそうです。

自分の人生にとって、この苦悩がなにか意味があるのだろう、
将来自分の人生を輝かせるために、この苦悩を経験しなければならない、
そう自分で自分に言い聞かせていたそうです。

なにがなんでも生きていくことは、

目が見えまいが耳が聞こえまいが同じ。

生きているだけで80%か90%人生は成功している

そうもおっしゃっていました。

十何年か前、大田区で手話を習っていたときに
福島さんの講演の場がもたれ、お話を聞いたことがあります。
冗談ばかり言って、声も大きく、とにかく明るい性格は
生まれ持ってのもののようでした。

特別な使命を負って
この世界に生まれてこられた方のようにも思えます。

子どもたちとの質問タイムで、
「人生の中で一番よかったと思えることは何ですか?」
という質問に対して
福島さんは次のように答えていました。

「それは難しい…(しばらく考えてから)
 一番よかったことは僕が生きていること。それは奇跡的なこと。
 こうして君たちにも会えた。」


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参考)
検索したら、福島さんに関する記事がありました。

東大の博士となった「日本のヘレン・ケラー」(中央日報 6/8)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=101058&servcode=400§code=420


soranimukatte_23 at 00:00|Permalink 社会 

2008年06月23日

「詰まれば噴き出す」

「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」より、
2008年06月16日の「詰まれば噴き出す」を以下に転載させていただきます。
**************************
詰まれば噴き出す



今この時、地球も人も多くの毒抱えん。

災害も人の起こす事件も全ては繋がりあるなり。

不平不満、恨み、孤独、さなる負の感情、体にドス黒き毒溜めゆくなれば、詰まりが生じ浄化なせず、限界来たりて一気に噴き出すなり。

地球とて同じならん。

今、地球の熱循環せず、悪しき波動に満たされん。

日本は地震国なり。火山も多くあるなれば地震も火山の爆発も地球を生かし、生命生かすため必要なれど、今悪しきもの溜まりに溜まりていかんともしがたし。

他国、他の土地の災害見過ごすなかれ。

その中に教訓あり。教えあり。

山の役割は木を育て、生命育み、地球の浄化促すものなり。

美しき水運びて人を守るものなり。

なれど今、山は山の生命弱まりてもろくも崩れ去りゆく。

自然災害は予期せぬ現象もありなん。

人は大地のエネルギーを受け生きねばならぬ。

なれど、その大地はコンクリート、アスファルトで覆われ、都会は高きビル、マンションにて溢れぬる。

人は地面から離れ上に住めば住むほど人格失いやすきこと知るがよけれ。

大地の生命を奪い、地球の内部の熱封じ込め、いずれ大きな建造物も凶器とならん。

そに人はなぜ気づかぬ。

人は己の命と引き替えにしてまでも、宇宙、自然に逆らい、物質、金銭を欲するか。

宇宙の法則に逆らわば、生命保たれぬこと今悟りゆくべし。

様々なる自然災害も事件も増えゆき、大きく広がらんとす。

人よ、繰り替えし申す。

他人事と思うなかれよ。

今、少しずつ気付きし者現われなん。

なれど、まだ他人事なり。

神拝みても商売繁盛、恋愛成就、合格祈願など、己の望みばかり願う者多き。

あげくに神に祈りても願い叶わぬ、神などおらぬと申す者もあり。

人よ。目を覚ませよ。

神は人間が向上努力し、魂清らに保つなれば、いつでも見守り傍にあるものなり。

低き望みにて神に祈るなかれよ。

今地震にて不安なる日々送りし人々のために手を合わせ、無事を祈れよ。

他者の幸せ祈りて手を合わせよ。

親、先祖、神に感謝表せよ。

己の邪気、悔い改め、手を合わすがよけれ。


******************************
転載元:「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」
http://696.kibanamano.net/


soranimukatte_23 at 12:42|Permalink ホツマの神々(-2008) 

飛躍 か破滅か

(08.07.01 追記の追記)
山口組「道場破り」動画削除の件について
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/06/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%B5%84%E9%81%93%E5%A0%B4%E7%A0%B4%E3%82%8A%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%AE%E4%BB%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.html

真っ直ぐな思いは伝わるものなのですね。
(追記の追記ここまで)


(08.06.28 追記)
YouTubeの「ベンジャミンフルフォードVS山口組」の動画が
すべて削除され、現在は見られないようです。

参考までに、他の動画は以下から。
「ベンジャミン・フルフォード」で検索したもの。
http://uk.youtube.com/results?search_query=%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89&search_type=&aq=f
(追記ここまで)

********

ベンジャミン・フルフォードさんによる
山口組の本部前での言論による「道場破り」の動画が下記から見られます。

話の中には私たちにはなじみのない言葉も出てきますが、
まずはぜひご覧ください。

ベンジャミンフルフォードVS山口組 1/4
http://uk.youtube.com/watch?v=sZBOeLzoDGk
ベンジャミンフルフォードVS山口組 2/4
http://uk.youtube.com/watch?v=ddlOptC3l0g&feature=related
ベンジャミンフルフォードVS山口組 3/4
http://uk.youtube.com/watch?v=bJCVDN5OVAk&feature=related
ベンジャミンフルフォードVS山口組 4/4
http://uk.youtube.com/watch?v=KyyRnctuA-c&feature=related

フルフォードさんの
いま世界を支配しているシステムをなんとしても変えるのだという決意と覚悟、
個人や国を超えた熱い思いが伝わってきます。

動画の中でも語られていますが、
「道場破り」に至った経緯は以下の記事に書かれています。

「山口組の本部に行ってきました」(ベンジャミン・フルフォード氏のブログ 6/18)
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/06/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%83%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html
「明日の朝、山口組の本部に言論による「道場破り」に行きます」(同 6/17)
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/06/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%9C%9D%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%83%A8%E3%81%AB%E8%A8%80%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%81%93%E5%A0%B4%E7%A0%B4%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99.html

*******
その他、最近気になった記事。

窃盗口実NGOいじめ、警視庁公安部らグリーンピース・ジャパンを強制捜査・捕鯨問題で(JanJanNews 6/22)
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806200117/1.php
鯨肉窃盗 「調査捕鯨」も問われる(北海道新聞社説 6/21)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/100120.html?_nva=2

このグリーンピース職員逮捕と鯨肉横領問題については、
植草さんのブログでも解説されています。
「政治の対立軸(2)三つのトピックス」(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/2_305e.html

これも気になる記事です。

逮捕者84名!法政大学で何が起きているのか~日本外国特派員協会で会見
(JanJanNews 6/21)
http://www.news.janjan.jp/government/0806/0806190085/1.php


新しい世界へと進もうとする力と
現状を維持しようとなんとかそれを抑え込もうとする力、
しばらくはせめぎ合いが続くのでしょうか。


soranimukatte_23 at 00:00|Permalink 報道されない真実 | 報道されない真実(〜2010)

2008年06月22日

フィデル・カストロ

この前はゲバラのことを書いたので、今回はフィデル・カストロのこと。

先日あるイベントで映画 『コマンダンテ』を見ました。
公開された時から見たいと思っていた映画です。

オリバー・ストーン監督と
キューバの最高指導者(当時)フィデル・カストロとの
インタビューをおさめたドキュメンタリー映画。
2003年のアメリカ・スペイン合作。

「コマンダンテ」とは、
スペイン語で「司令官」「指揮官」等の意味です。

いつでも撮影をやめることが出来るならという条件つきで
カストロはこのインタビューに同意したそうですが、
延べ30時間以上にわたるインタビューの間
一度もカメラを止めることはなく、一切の削除も求めなかったそうです。

インタビューは、
時には執務室で、時には市民も食事を楽しんでいるレストランで、
また、移動中の路上で、車の中で、医学校でと、
自然体のカストロの素顔が見られるとともに、
市民のカストロに対する思いも、画面を通して自然に伝わってきます。

ちなみに、キューバの医学校では、
南米各国など多くの他国の若者を受け入れており、
本国では貧しいマイノリティである米国の学生も
年間数百人という単位で受け入れて育成しています。
彼らは、卒業後は故郷の貧しい地域の医療に貢献するそうです。
外国人も含め学費は無料で、すべてキューバ政府が負担しています。

この医学校の撮影中も、カストロを慕って多くの学生たちが群がってきます。
その中にはアメリカから学びにきている学生もたくさんいます。

母国から見捨てられている同じアメリカ人である若者たちが
「敵国」キューバに支援されて医師になる勉強をしている。
そして、卒業後は本国アメリカに帰り、貧しい出身地域の医療を担う。

ストーン監督は、そんな現実を目の当たりにして
それをどういう思いで受け止めたのでしょうか。
監督のカストロに対する態度がその後なんとなく変わったように感じました。

特にキューバやカストロの情報に関しては
アメリカでは相当歪められたメディアコントロールがおこなわれているらしく、
社会派監督とはいっても、アメリカ人であるストーン監督にとって
その呪縛から自由になるのは難しいことなのだろうと思いました。

3日間にわたるインタビューの中では、
ストーン監督の礼節を欠いたような言動が気になる部分もありましたが、
一行を自ら空港まで送るカストロとスタッフとの別れの場面では、
最初の頃とはまったく違う空気がその場を包んでいます。

この作品は、アメリカでは上映禁止だそうです。
政府にとって「不快」であり「批判的」であるという理由で。

カストロのこの映画から受けた印象は、
とにかく自然体の人、非常に正義感が強い博愛主義者、
思慮深く、言葉をとても大切にし、丁寧に話をする人。

本当に国民のことを考える高い倫理感を持ったリーダーであれば
「独裁者」であることで、かえって国民の生活が安定的に守られる、
そういうこともあるのかもしれません。

はっきりとしたビジョンさえ持てば、
どんな困難があろうと、あとはその理念を実現するために邁進するだけ
そういうことなのでしょうね。

このインタビューが行われたのは2002年。
カストロは、今年2月に国家評議会議長と軍総司令官を引退しています。

最後に、
インタビューの中でも印象に残ったものをちょっとだけ。

「教育とは?」
「我々は全ての人々の潜在能力を引き出す手助けをしたい。
 教育の分野でも健康の分野でも。(教育は)価値観の育成だ。」


soranimukatte_23 at 15:23|Permalink 社会 

「隙魔」

心にすきができると魔につけこまれる。それが「すきま」。
なるほど…。

「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」より、
2008年06月21日の「隙魔」を以下に転載させていただきます。
**************************
隙魔



人に邪の心芽生えし時なり。

内に秘めたる悪、傲慢、勝手なる心にとらわれやすき時ならん。

波動ますます悪しきとなるなれば、火にて風にて水にてこの世は浄化されん。

神は人の心の悪、弱さ、もろさ、充分承知さるる。

人皆己の中に善の顔、悪の顔持つなり。

己の中の悪を感じてもこの位の事は誰でも為したると考える心の隙に魔はつけこむものなり。

己の中の悪を感じし時、まず神を思い起こせよ。

神は全てを見ておわす。そを忘るるなかれ。さなれば魔を引き寄せる事も無き。

この年清く生きしこと、人に強く望まるるなり。

人の魂はそもそも正しく生きることを望むものなり。

常に反省怠らず、己の言動振り返り、油断せず生きるべし。

この世の立て替え立て直しの現象軽くし、この世清らかに正すは本来容易きことならん。

一人一人が今の世の荒ぶる現状認め、意識を改革するなれば、この世は元に戻るなり。

さなる意識の改革、どれだけ為し得るかにて未来は決す。


******************************
転載元:「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」
http://696.kibanamano.net/


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soranimukatte_23 at 11:08|Permalink ホツマの神々(-2008) 

キャンドル、夜空

キャンドルナイトはいかがだったでしょうか。

運動は全国に広がっていて「100万人」どころではなく
東京タワーもあの時間はライトダウンされていたようです。

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昨夜、家で灯をともしたキャンドルです。

ろうそくの灯というのはなにか不思議で
飽きずにずっと見てしまいます。

その光を写真にとっていたら
気づいたら100枚くらい撮影していました(^^;

カーテンをあけてみたら
雨なのに空全体がずいぶん明るく感じました。

8時半を過ぎたころに外をみたら
東南のほうの空がやけに明るく見えました。
周りの家がじゃまになって
上の方の空しか見えなかったのですが…。

それから、西の空の一部が
その向こうにお月さまが隠れているかのように
そのあたりだけ青く明るくみえました。
実際は、いま月はその位置にはないと思います。

星座表をみてみると、獅子座のあたりでしょうか。
調べたら、いまの時期
土星と火星が獅子座の位置にあるのですが
なにか関係あるのかな?

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soranimukatte_23 at 10:57|Permalink 雑記 

2008年06月21日

派遣トラブルホットライン(6/28-29)

きょう日弁連による「非正規労働・生活保護ホットライン」
というのが実施されていたようなのですが、
知ったのが遅くて紹介できなかったので
ほかにも相談窓口がないか調べてみました。

ありました(^^)

ちょうど一週間後に、
「派遣労働ネットワーク」という団体による電話相談があるようです。

  2008年6月28日と29日 いずれも12:00~20:00
    受付電話番号 03(5338)1266 

「6月28-29日 派遣トラブルホットラインを実施します 」
http://haken-net.or.jp/modules/news/article.php?storyid=26

過去の相談内容の内訳なども公表されています。
「派遣トラブルホットライン報告」
http://haken-net.or.jp/modules/tinyd2/content/index.php?id=2

「派遣で働く方の相談を、弁護士、NPO、ユニオンの相談スタッフが受け、
アドバイスし、トラブル解決に取り組んでいます。」
と書かれているので、
トラブルをかかえている方、なにか疑問を感じていることがある方は、
この機会を利用されてみてはいかがでしょうか。

相談内訳を見てみると、
「税金(通勤費への不当課税)」
「個人情報・プライバシー」
「派遣先による事前面接」
「契約と実際が違う」
などは、わたしの経験からいっても派遣では当たり前でしたね(__;)


soranimukatte_23 at 22:01|Permalink 社会 

「治癒力」

「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」より、
2008年06月19日の「治癒力」を以下に転載させていただきます。
**************************
治癒力



万物はまわりてめぐり元に戻らん。

人間、万物、全てに自然治癒力備わるなり。

なれど人間の自然治癒力は自ら作り出したる毒、環境にて著しく衰えん。

宇宙も地球も自然治癒力あり。

地震も火山の爆発も地球を元に戻すためものなり。

なれど、地球もまた自然治癒力衰えなん。

大地はコンクリートにて埋め尽くされ、その上には大きなビル並びて地球は息もできず、自然に起こる治癒の現象も抑えられ、詰まり生じ、限界まで毒を溜めぬる。

自然の力は偉大なり。山にも海にも川にも大地にもどの場所にも神々おわすなれば、自然を蔑ろにするは神を蔑ろにするも同じならん。

これより先の変革は光を取り戻すためのやむなき現象なり。

立て替え立て直しの今、この時にこの世に生を受けたる役割果たすべし。

万物事象、まわりてめぐりて元に戻るものなり。

なれど病み深きほどに痛みを伴うなり。

人はその痛みを、皆々力を合わせ助け合い分かち合うべし。

心ある気付きありし者は必ず救い上げられるものなり。

清き地球を取り戻し、人は己の中に神の居場所を取り戻せよ。


******************************
転載元:「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」
http://696.kibanamano.net/


soranimukatte_23 at 18:35|Permalink ホツマの神々(-2008) 

100万人のキャンドルナイト

2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/


わたしはこのイベントを
利用している宅配生協の呼びかけで知り、
3年前に初めて参加してみました。

参加といっても
家の電気を消して、ろうそくの火をともすだけ。

ただそれだけなのですが
いつもとは違う時空間が広がるから不思議です。

いつもの場所、いつもの顔ぶれで
蛍光灯がろうそくの灯にかわっただけで
きっと新しい発見があるのではないでしょうか。

昼間の時間がもっとも長くなる夏至の日は、
エネルギー的にもおそらく特別な日。

年に一回の、ほんの2時間、
自然のエネルギーと同調して
からっぽの時間を一緒に体験してみませんか(^^)


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昨夜のお月さま 0:50
やはり輝きが増しているようです。


soranimukatte_23 at 00:06|Permalink 気・波動・霊性 

2008年06月20日

噴火、洪水

先月からチリの火山が噴火しているのですね。
こういうことは日本のマスコミは報道しないことになっているのでしょうか。

噴火続くチリのチャイテン火山(AFP 6/19)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2407706/3050259
チリのチャイテン火山が再び噴火 最後の住民も避難へ(AFP 5/10)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2389067/2910837
火山灰で町がゴーストタウン化、チリ南部(AFP 5/5)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2387169/2895324

こちら、かなり衝撃的な光景です…。

火山噴火で起こった終末のような光景が撮影される(livedoorニュース 5/8)
http://news.livedoor.com/article/detail/3629810/


世界各地で洪水の被害も広がっているようです。

大洪水の中国南部、珠江デルタの水位上昇で危険な状態に(AFP 6/19)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2407444/3051380
中国南部で大洪水、広州や深センなどで大きな被害(AFP 6/18)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2407007/3046746

ミシシッピ川30ヶ所で水が溢れる恐れ(TBS News i 6/19)
米中西部の洪水、イリノイ州でミシシッピ川の堤防決壊(AFP 6/18)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2407037/3049259

今朝、インド東部の豪雨で死者が出ていることも伝えられていたのですが、
記事が削除されてしまったようです(TBS News i)…。


参考)
レスキューナウ(危機管理情報)
http://www.rescuenow.net/

これは日本の被災者の方に向けたもの。
被災者の方々へ くらしの110番(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/i/saigai/index.html


soranimukatte_23 at 14:30|Permalink 社会 

現代の奴隷制度

秋葉原の事件の翌日だったか
NHKの夜7時のニュースだったと思うのですが、
トップで「職場を転々としていました」と
そういう人間なのだというニュアンスで伝えていました。

あまりに現実の社会に対する認識が不足している
伝え方だと感じました。

最近では容疑者本人の性格の問題というよりも、
そんな犯行を起こすまでに追い込んだ社会的な状況のほうを
問題として論じるようになってきてはいるようですが。

私自身、長いこと非正規の身分で仕事をしていました。
正規社員として働いていたのは、20代前半の合計しても5年くらい。
あとは派遣と、アルバイト、契約社員などで、
十数年間、文字通り「職場を転々と」してきました。
私の年代なら「職場を転々とした人」という言われ方も仕方ないけれど…。

派遣というのは、
雇用主が派遣会社、指揮命令者が企業という雇用形態から、
職場で何か問題があっても、自分では直接企業と交渉することはできず
派遣会社を通さなければ問題を解決できないなど
労働者から見ると不利なことが多く、
実際、問題が起こっても泣き寝入りというのが多いと思います。

立場の弱い者がいつもそうであるように
理不尽な思いは数え切れないほどしましたが、
それでも私が働いていたころは今ほどひどい状況ではなかったと思います。

それが、
小泉政権下で、労働者派遣法が改正されてから
企業の都合で使い捨てができる便利な労働力として
奴隷のような労働者が量産されるようになり、
法律に守られるかたちで急速に状況が悪化したのだと思います。

中でも、製造業にまで派遣が自由化されるようになって
ますます人を「もの」のように扱う風潮が広がり
労働災害までもが平気で闇に葬られるようになったことなどは、
国家として恥ずべきことだと思います。

未来ある若い人たちが、
社会に出て、いきなりそういう使われ方をしたら
人間としての尊厳を持ち続けるのは難しいと思います。

ぼろぼろになるまで働かせ、
住宅費や光熱費などと称してピンハネできるだけピンハネし、
怪我をしたら補償もなしに職場からも住まいからも追い出すなどは
奴隷以下の扱いとも言えます。

それを平気で許す…というより
そんな制度をすすんで整えたこの国の政府とは、
いったい何なのでしょうか。

社会に対する責任を放棄している企業や経営者も
今のやり方をこのまま続けていかれるとは思えません。

参考)
秋葉原事件の背景に「使い捨ての派遣労働」(オーマイニュース 6/18)
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080618/26513
【ハケンという蟻地獄】秋葉原通り魔事件:派遣労働者とメディアが懇談会(JanJan 6/19)
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806189981/1.php


soranimukatte_23 at 09:24|Permalink 社会 

「五行・循環 5」

「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」より、
2008年06月15日の「五行・循環 5」を以下に転載させていただきます。
**************************
五行・循環 5



人は大宇宙のリズムに支配され生きるものなり。そは自然の摂理なり。

人間の性格を形成するは、いつ生まれ、いかなる親の元に生まれ、いかなる土地に生まれ、いかなる物を食し、いかなる環境に身を置きたるか。

さなる、様々な要素に影響され、形成されん。

いかなる物を食すかは性格、感情、健康、運命にも影響を与えるものなり。

いかに幸運の星の元に生を受け、いかに良き名を与えられしも、食軽んずるなれば、良き人生はおくれず。

宇宙の万物事象、全て五つの要素から成り立ちゆく。

五つの要素、均衡保たるるなれば、正しき循環となりて身も心も健やかなり。

今この世の波動の乱れの因の一つは食の乱れなり。

酢が体に良きと言われれば、皆挙って酢を飲み、中には大量に摂りて五気偏りて循環乱し体を壊す者もあり。

人には生まれながらにそれぞれ五気の内過剰となりしもの、欠けしものがあり。

酢が持つ「気」が過剰となりし者が、酢を摂りすぎたればかえりて毒となり体を弱める元とならん。

心身を改善し、浄化せしめるには、陰陽、五つの気の循環を正さねばならぬ。

何事も均衡保たるるが必要なり。偏りのある食は性格歪ませ健康も害すると心得よ。


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転載元:「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」
http://696.kibanamano.net/


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6月19日 19:08
久しぶりに富士山が見られました(^^)


soranimukatte_23 at 00:00|Permalink ホツマの神々(-2008) 

2008年06月19日

世直しの道筋

様々な問題が次々とあぶり出されてはいるものの
政府の方針も、その時により閣僚によりばらばらのようにも見え
どっちに進むつもりなのか、その方向がなかなか見えてきません。

国策逮捕により痴漢にでっち上げられた植草さんが
ご自身のブログで今後の日本のあるべき道を考察しています。

とてもわかりやすいので、ぜひ読んでみてください。
途中まで転載させていただきます。

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植草一秀の『知られざる真実』2008年6月19日の記事より

「政治の対立軸(1)市場原理至上主義VS弱者保護」

 政治・政策をめぐる論議は概ね1年以内に衆議院総選挙を控える日本にとって、極めて重要だ。本ブログでも、日々発生する諸問題への考察を通じて、日本の世直し、本当の意味における「改革」の方向を考察してゆきたい。数回に分けて、政治の対立軸について考えてみる。

 次期衆議院選挙は日本の命運を分ける重大な分岐点になる。既得権益を保持する勢力は、既得権益を守ることを第一と考える。国民は小泉政権が推進した政策が日本社会に深刻なひずみをもたらしてきたことに、ようやく気付き始めた。

 格差社会、後期高齢者医療制度に象徴される高齢者いじめ、障害者自立支援法に象徴される経済的弱者いじめ、などの実態がようやく広く国民に意識され始めた。

 2003年半ばにかけては、日本経済が深刻な経済危機に直面した。危うく金融危機に突入するところまで事態は悪化したが、政府によるりそな銀行救済を転換点に経済金融は安定化に向かった。

 洞察力を持つ国民は、一連の事態の推移を通じて外国資本が巨大な利益を獲得したことを見逃していないが、多くの国民は政治権力に支配されたマスメディアの誘導により、政府の経済政策が成功を収めたと錯覚してしまった。

 私が10年来主張してきた官僚利権の根絶について、最近までほとんどの人々は無認識だった。2001年に発足した小泉政権に対しても、私は天下り利権の根絶を提言したが、竹中経財相(当時)は天下り問題を瑣末的問題にすぎないと論評した。

 私は政治の対立軸として三つの問題が重要だと考える。第一は市場原理と弱者保護についての考え方だ。「市場原理至上主義」対「弱者保護重視」と置き換えてもよい。第二は官僚利権に対する考え方、「官僚利権温存」対「官僚利権根絶」と捉えられる問題だ。第三は外交の基本姿勢だ。「対米隷属外交」対「独立自尊外交」と置き換えることができる。

 小泉政権の政策方針は①「市場原理至上主義」、②「官僚利権温存」、③「対米隷属外交」、を基本に据えていた。小泉政権が「改革」を旗印に掲げて「官僚利権」に切り込もうとしていたのではないかとの錯覚が存在するが、小泉政権が官僚利権、とりわけ財務省利権を全面的に擁護したことは間違いない。

 2006年にかけて政府系金融機関の機構改革が論議されたが、財務省系金融機関への天下りは結局維持された。財務省利権温存の姿勢はその後の安倍政権、福田政権に引き継がれた。この点は、本年の日銀人事で福田政権が最後まで財務省の天下り利権維持に執着したことにより証明されている。

(この続きはこちらから)
植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/1vs_6743.html
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参考)
「無実の罪」(当ブログ過去記事)
http://soranimukatte.blog.so-net.ne.jp/2007-10-02


soranimukatte_23 at 12:42|Permalink 報道されない真実 | 報道されない真実(〜2010)

16項目の徳目

 「 私たちのシステムでは神々を含めすべての者が、
16項目の徳目とケガレ・ハタレ・アクタの2つの基準で裁かれています。」

(6月17日発信の竹下雅敏さんのメッセージより抜粋)

「 「霊的な段階」を目指す上で、もっとも大切なことは神々から引き上げていただいた
高い水準の徳目(無我・利他、禁戒・勧戒、識別・離欲、無執着・全託)を日常生活の中で体現することです。」

(3月19日発信の竹下雅敏さんの「救済のメッセージ14」より抜粋)

いずれもユニティ・デザインHPより引用させていただきました。
http://www.unity-design.jp/index.html
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「徳目(無我・利他、禁戒・勧戒、識別・離欲、無執着・全託)」の中の
「禁戒・勧戒」はヨーガの基本的な教えです。
(ここでいうヨーガは、一般的に知られている体位法に限らず、
心身の調整と統合を目的とした伝統的な修行法のことです。)

禁戒(してはならないこと)は、
非暴力、正直、不盗、禁欲、不貪 の5つ。

勧戒(積極的に行うべきこと)は、
清浄、知足、苦行、読誦、最高神への信仰 の5つ。

詳しくは、こちらをご覧ください。
「禁戒・勧戒(ヤマ・ニヤマ)」(ユニティ・デザインHP)
http://www.unity-design.jp/takeshita_toyo/toyo05/toyo05.html

上記の「禁戒・勧戒」10項目と
「無我・利他」「識別・離欲」「無執着・全託」の6項目で
”16項目の徳目” です。


soranimukatte_23 at 08:00|Permalink 気・波動・霊性