2008年04月

2008年04月30日

変化

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4月1日の雲。
龍のお顔のようにも…。


今月は終わってみたら記事を毎日アップして皆勤賞!
私としたことが…(笑)
自然のエネルギーが高まっているのかな?


今まで、まじめに誠実に仕事をこなしている人たちの多くが、
「正直者は馬鹿を見る」ような目にあっているのをたくさん見てきて、
こんな世の中じゃやってられないよ、と思っていました。

でも、いま私の身近な人たちの中で
最近とりまく状況に変化があった人をみると、
なにかが確かに変わってきていることを感じます。

心がきれいで優しく誠実な人たちが
自分のことしか考えない人たちの犠牲になる、
そんな時代はおしまい!です。


soranimukatte_23 at 09:40|Permalink 空のアルバム 2008 

2008年04月29日

聖火リレー、現地の真相

4月26日の長野での聖火リレー。
実際に現地にいた方のmixi(ミクシィ)の日記を転載させていただきます。
この方のページは、一日で3万アクセスを超えたそうです。

************** 転載ここから ****************
『世界最低の国、日本』


聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

(kodemari注1:YouTubeで画像が見られます)


この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

(kodemari注2:YouTubeで画像が見られます)


交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。


街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。


雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。


雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。


チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。


警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。


これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。


追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

追追記:コメント数パンクのため、
新しい日記の方にお願いします。
また、コメントにあった質問等にもある程度お答えさせて頂きました。
************** 転載ここまで ****************
転載元:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143

(YouTube画像)
注1:http://www.youtube.com/watch?v=-gaVNoTy9Pg
注2:http://www.youtube.com/watch?v=FyRyFg0WmX8



(9:20追記)
「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担(アサヒ・コム 2008年04月29日06時24分)
http://www.asahi.com/international/update/0429/TKY200804280362.html
イライラ聖火登頂待ち エベレスト登山、警備で足止め(アサヒ・コム2008年04月28日21時28分)
http://www.asahi.com/international/update/0428/TKY200804280334.html


soranimukatte_23 at 00:04|Permalink 報道されない真実 | 報道されない真実(〜2010)

2008年04月27日

自然のほほえみ

ちょっと用事があって外に出たので、その後カメラもって散歩してきました。

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ショカツサイかな?
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ハクセキレイくん何みてるの?
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ピントあってないけど…
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和泉川沿いの舗装されてない歩道に立派な藤棚がありました。
写真を撮っていたら、おじさんが近づいてきて
「(花の)先の方がこれからまだ伸びるよ」と言ってました。
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soranimukatte_23 at 13:54|Permalink 写真館 2008 

雨の日のかお

きのう携帯カメラで。

雨が似合う藤の花
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区役所わきの植え込み
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お天気が悪い日は、昼間でも歩く人が少なくて、
植物たちとはコミュニケーションがとりやすいのが良い(笑)


アレルギーの季節は、雨だと安心して外出できます。
きのうは風もそんなに強くなく、空気が気持ちよかった♪
“ホーホケキョ”の声が、一回だけきこえました。


soranimukatte_23 at 08:00|Permalink 写真館 2008 

2008年04月26日

『天皇のロザリオ』

今月は「引きこもり月間」になっているので(結果的に)、
読書がすすんでます。

調べものをしていて
『日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラ』
という本ににたどり着いて、そこから同じ著書の本を調べたら
この本を見つけ、こっちの方が面白そうだったので読んでみました。

『天皇のロザリオ 日本キリスト教国化の策謀』(上下巻)
鬼塚英昭著(成甲書房)

読んでいて愉快な話ではありません。
「公式の歴史」がいかに表面的で、欺瞞に満ちたものであるかを
あらためて思い知らされます。

日本がキリスト教国となっていたかもしれないという
主題でもある「重大事件」にはかなり驚かされました。

著者はもともと地元で竹細工職人をしていた時に、その隠された「事件」に気づいて、
長年にわたって仕事の合間をぬって図書館などで資料を収集し、
過去の出来事を綿密に調査し、最初は私家版としてまとめたようです。
それにしても、よくここまで調べあげたものです。

「キリスト教」が神の名のもとに残虐非道なことを繰り返してきたことは
過去の公式の歴史を見ても明らかですが、
私たちに知らされていない歴史は、もっともっと酷いものです。
「キリシタン大名」の真相も驚くべきものです。

それにしても、これほどの外からの謀略があっても、
日本がここまでどうにか守られてきたのは、
やはり神々に守られているからなのでしょうか。



soranimukatte_23 at 11:19|Permalink 社会 

2008年04月25日

クリック募金

今月初めにヒノキ花粉が大量飛散してから
朝も眠くて、午後もやたらと眠いということが多く、
きのうも横になって本を読んでいたら
そのまま眠ってしまい、気づいたら日が暮れていました。

目が覚めた時、いま見ていた夢の印象がリアルに残っていて、
はて、あの人たちは誰だっけ?どこで会った人だっけ?
と、しばし夢の中の登場人物に思いをめぐらせていました。

そして、やっと思い当たった夢の登場人物たちは、
なんと最近NHKのドラマで見た、夫婦役を演じていた二人でした。
あまりに現実的でまさか俳優さんとは思わなかった…。
夢の中では、どうも私はその二人と友人関係のようで、
二人の仲を取り持つようなことを一生懸命やってました。
どうして、あんな夢見たんだろ…。

*******

さて、前にとりあげたことのある「クリック募金」。
いくつか見つけたので紹介します。

「お気に入り」に登録して、毎日ポチッ、ポチッとするだけで
大勢の人の思いが積もり積もると、結構な力になるのですよね。

世界のこども支援クリック募金(日本製粉)
http://www.nippn.co.jp/csr/unicef/oneclick.html
エコロジークリック募金(キリンゴールディングス)
http://www.kirinholdings.co.jp/csr/env/mizunomegumi/click.html
「ずっと地球で暮らそう。」クリック募金(コスモ石油)
http://www2.cosmo-oil.co.jp/kankyo/charity/




soranimukatte_23 at 00:52|Permalink 社会 

2008年04月24日

舌のそうじ

昨夜はちょっとつらいところがあって
なかなか眠れなかったのですが、
また、ガヤトリー・マントラに助けられました。
もっと早く唱えれば良かった…。

唱え始めたら、すーっと楽になってきました。
3マラ(108回×3)くらい唱えるうちに眠れるだろうと思って始めたら、
1マラも唱えないうちに眠りに落ちたようです。
本当にありがたいマントラです。感謝。

*******

きょうは、とっても物理的で現実的な(笑)
私が実践しているアーユルヴェーダのセルフケアを紹介します。

朝の「舌そうじ」です。

以前のHPでもお薦めしていたので、
もしかしたらそれで始めた人はまだ続いているのでは?

これは、一度始めたら、多分やめられなくなってしまいます。
私は、始めてから10年くらいは経つでしょうか。

毎日行うことで、自分の体調を確認することもできます。
特に、私はヴァータ体質なので、日々変わる体調を把握する助けになります。

前の日に、慣れない外食などした朝には、
「なんじゃこりゃ」というくらい舌苔(ぜったい)が積もっています。
明らかに食べ過ぎ、未消化物が多いということです。

舌をそうじする道具は、
「タングスクレーパー」というものが売られていますが、
特別な道具を買わなくても、スプーンでも充分だと思います。
「舌ブラシ」は表面に排出されているものを再吸収させてしまいそうで
あまりおすすめできません。

やり方は、舌の表面を優しくこそげ取るだけです。

一度試してみるだけでもわかると思いますが、
舌をきれいにしてからお水を飲むと、味が違って感じるはずです。



soranimukatte_23 at 09:32|Permalink アーユルヴェーダ 

2008年04月22日

善く生きる

20日の雲。
15:57
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*******
最近ではアーユルヴェーダが
一般にも広く知られるようになってきました。

アーユルヴェーダは「生命の科学」です。
西洋医学のように病気をなおすという考え方とは違い、
人生を幸福に長く生きるための叡智の集大成です。

アーユルヴェーダの聖典『チャラカ・サンヒター』には
人のあるべき生き方として
「すべての生物の幸せを望むこと、真実を語ること」などが示され、
精神衛生を目的とした行いを「サッドブリッタ」(正善行為)とよび
正しく善く生きることの大切さが説かれています。

エネルギーには、ヴァータ、ピッタ、カファという
「ドーシャ」とよばれる3つの生命エネルギー(トリドーシャ)がありますが、
それとは別に、
「グナ」とよばれる3つの心のエネルギー(トリグナ)があります。

サットヴァ(浄性・純粋性などと訳されます)
ラジャス(激性・動性などと訳されます)
タマス(暗性・惰性などと訳されます)
の3つです。

ラジャス(激性)とタマス(暗性)は、心のドーシャともいわれます。

ラジャスが優勢になると、
活発すぎたり、怒りやいらいらが出てきたりして、
ピッタ・ドーシャを増大させます。

タマスが優勢になると、
精神活動が滞って怠惰になり、執着心が出てきたりして、
カファ・ドーシャを増大させることになります。

サットヴァは純粋性(浄性)なので、
増大することで慈愛や正しい知性などをもたらし、
体のドーシャのバランスをよくします。

それでは、
サットヴァ(浄性)を増大させるにはどうすれば良いでしょうか。

日々を正しく善く生きること。
それが、サットヴァを高めることにつながります。


soranimukatte_23 at 10:20|Permalink アーユルヴェーダ 

2008年04月21日

日本人の起源

きのうの空。

15:59
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16:41
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*******
昨日の記事でふれた本です。

『隠された聖書の国・日本』
ケン・ジョセフ・シニア/ケン・ジョセフ・ジュニア著(徳間書店)

日本人のルーツに「景教」が関係しているという話です。
「景教」というのは、「ネストリウス派キリスト教」ともよばれ、
著者はその呼び方は適切でないとし「アッシリア東方基督教」とよんでいます。
原始基督教のひとつです。

これはかなり説得力がありました。
周辺情報などは?な部分もあり、すっ飛ばし読みになりましたが、
主題はとても興味深かったです。

著者の祖先がアッシリア人ということで、
自身のルーツでもあり丁寧に調べ上げられてます。

DNAの研究が進んで、世界の他の地域よりも
日本人の遺伝子が多様であることは明らかなようです。
(ウィキペディアの「日本人」の項でもみられます。)

宗教がそれぞれ似たところがあるのは、
真理をそれぞれの文化背景で表現しているからだと思っていましたが、
日本の密教(真言宗)とキリスト教がこれほど関連していたとは驚きでした。
なるほど、道理で文献読んでも多くの共通点を感じたわけだと納得。

本が届く前日に、別の講演のDVDで景教の話が出てきて
(しかもこの本の主題そのままの文脈で)、そのことにもびっくりしました。
この本を注文した時点では、「景教」という言葉すら認識してなかったので。

シンクロニシティも、最近はだいぶ時間が凝縮されてきてますね…。
以前は、一年、一ヶ月でかえってきてたようなことが、
いまは、一週間、一日という感じ。


soranimukatte_23 at 09:23|Permalink 雑記 

2008年04月20日

カリキュラム

今日もものすごい風です。
宅配便のお兄さんは目をあいてるのもつらそうでした。
私は数秒玄関ドアを開けるにもメガネとマスクを完全装着。

*******
日頃、何か情報をキャッチすると
興味がないものはまったく素通り、
少しでも興味をもったことは、その深さに応じて「吟味 → 納得 → 流す」。
よほど興味がわいたことについては、「→ 調べる」が加わって、
本を読んだりしてさらに突っ込んで追究してみます。

先日、ダライラマ14世のことにちょこっとふれましたが、
自伝を手に取るまでの記憶をたどってみると、

ダライラマ14世の自伝

チベット密教

真言宗(密教)

空海

出発点の空海は、矢山利彦さんの『気の人間学』という本から。
調べたら93年に発行されている本です。
兄弟が先に読んでいて、すごい本だということで、
矢山さんの気功のビデオを買って
しばらくの間は兄弟でやっていた覚えもあります。

おそらくその本の中で密教や空海のことを読んで興味をもって、
94年から97年に(ノートで確認したら)住んでいた大田区の図書館で、
空海、真言宗、チベット仏教などの本、
ほかにもアイヌとか、ネイティブ・アメリカンなど
先住民族の神話などを借りて読んでいました。

「大神神社に行ってみたら」と唐突に言われたのは、
その時の近所で、お世話になっていた漢方薬局の先生からです。
大神神社に行ったのは96年(これもノートから。記憶はあいまい。)

実は、きのうからある本を読んでいるのですが、
上に書いたことなどを含め、今まで興味を持ってきたことの断片が
びっくりするくらい不思議につながって出てきます。

バラバラだとおもっていたピースたちが、
なにやら少しずつ関連し合って形が見えてきそう…。


soranimukatte_23 at 10:30|Permalink 気・波動・霊性 

2008年04月19日

散っても桜

いまはまだ青空が見えて、お日様も顔を出してますが
きょうも強風が吹き荒れてます。
地球のクリーニング、どんどん進みますように。

きのうも午後から用事があったので、
お天気はわるかったけど、今度はカメラを持って出かけました。

藤の花が咲き始めてました。
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桜並木の歩道。
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葉っぱさんたちは雨がうれしそう。
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「まだ咲いてるよ」
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*******
気になった記事をひとつだけ。

「地裁所長襲撃 もう冤罪は明らかだ」(東京新聞社説 2008年4月19日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008041902004792.html



soranimukatte_23 at 11:24|Permalink 写真館 2008 

2008年04月18日

こもってる間に…

きのう久しぶりに近所に外出したら
お花も木々もだいぶ様子が変わっていました。

目についたのは…
タンポポの黄色
ヤマブキの山吹色
若葉のみずみずしい黄緑色
それからツツジの濃いピンク。
カメラ持って出ればよかった(^_^;

ご近所のお庭の風格のあるしだれ桜が
もう半分以上花が散ったあとで残念でした。
今年は満開の姿を見られずに終わってしまった…。

ぬるい風がくすぐったく感じました。
連休にはもう初夏。
はやいはやい。


先週はGW明けまでは薬必要かという状態だったのが、
けっきょく耳鼻科に行かないまま済んでいます。
きのうの外出の影響か、今朝はちょっと気管の入り口あたりに不快感はあるけど、
まあだいじょぶでしょう(^^)v


soranimukatte_23 at 09:47|Permalink 雑記 

2008年04月17日

天宮プログラム

昨日の記事に書いたダライラマ講演会に行ったのがいつだったか
一冊のノートを引っ張り出して確認しました。
4年位前に、過去の手帳をひとつひとつ調べて
個人的な出来事を拾いだし、時系列にメモしたものです。

何のためのそんなことをしたかというと、
自分のホロスコープ(誕生時刻の天宮図)での
それぞれの惑星の影響と、実際の過去の出来事との関係を調べようと
検証するための材料として書き留めたものでした。

インド占星術は6年ほど前に惹き付けられるように勉強し始めました。
深遠な科学なので、独学でふれることができるのは
ほんの表面的なことに限られるかもしれませんが、
それでも自分のホロスコープを分析して、多くの気づきを得ることができました。

人が誕生した時刻の星座と惑星の位置をあらわすホロスコープからは、
身体の特徴や性格、人間関係、職業、病気、事故、過去世など
さまざまなことを読み取ることができるといわれています。

ホロスコープに表れている出来事が、具体的にいつ現象化するかは、
誕生時の月の位置などから算出する「ダシャー」というシステムを使用し、
総合的に判断することで予測することが可能です。

例えば、太陽の時期6年→月の時期10年→火星の時期7年・・・
というように、惑星の時期が順番にめぐり、
それぞれの惑星の時期がさらにまた各惑星の時期に分かれ、
さらにまた…と入れ子式になっています。

過去に起こった出来事をダシャー・システムと照合することで、
その人にとって、どの惑星の時期にどういうことが現象化するのか、
その傾向を検証することができます。

例えば、体のある部分が悪くなる時期が、いつも同じ惑星の時期と符合していれば、
今後めぐってくるその惑星の期間にも、
また同じように現象化する可能性があると予想できます。

でも私の場合、去年の夏くらいから、法則通りにならなくなってきています。
もしかしたら惑星(運命?)の影響を受けなくなったのか。
もしそうだったらうれしいのですけど。


soranimukatte_23 at 09:00|Permalink 星・占星学 

2008年04月16日

「怒り」をみつめる

昨日のテレビで、いま青森では梅が満開、と言っていました。

3月22日に近所で撮影した梅とメジロ
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一度だけダライラマ14世の講演会に行ったことがあります。
来日履歴を見ると98年か、あるいは95年だったかもしれません。

その何年か前に自伝を読んでいました。
大変な運命を背負っている方ですね。
その本から受けた印象の通り、
天真爛漫であたたかく、ユーモアがあり、太陽のような方だと思いました。

講演のテーマが何だったか覚えていないのですが、
怒りとの向き合い方に関する話をされたのが、
そのときの私には一番印象に残りました。

とても論理的にわかりやすく話をされる方で、
怒りの感情がわいた時には、すかさず観察して分析してみる
というような話だったと思います。

感情と上手につきあって自分のコントロール下におくことが、
日常生活を心穏やかに過ごす鍵といえるかもしれませんが、
ダライラマ14世の怒りに関するお話は、当時、その大きな助けになりました。


(14:17追記)
記事投稿後ちょっと調べてみたら、
講演会に行ったのは2000年4月だったようです。
失礼しました。記憶力が悪いもので…。


soranimukatte_23 at 10:27|Permalink 気・波動・霊性 

2008年04月15日

聖書研究

昨年ユニティ・デザインHPで「アワの歌」が公開されてから
もうすぐ一年が経つのですね。

一年前は、世の中がもっと重たい閉塞感に覆われていたように思います。
それが次々に問題があぶり出され、今や世の中は急速に変わりつつあります。

自分自身のことを考えてみても、
物心ついたころからずっと探し続けていたものが
光にてらされ徐々に姿を現していく様を目の当たりにしている感じです。


☆☆☆☆☆☆☆

中学生のあの時以降、教会に行くこともなくなり
しばらく聖書もほとんど開くことがなかったのですが、
19の時にカトリックのシスターとの聖書研究の機会を得ました。
週一回、一年だったか二年だったか。

まだ聖書を理解したいという思いを相変わらず持ち続けていたのと
良いチャンスなのでカトリックのことも知りたいという思いもありました。
(キリスト教の宗派の違いがよくわからなかった。)
でも、その時の聖書研究はあまり心の奥にひびくこともないまま、
疑問に対する答えも得られないで終わってしまいました。

そういえば、当時、シスターのすすめで、
山の上の方にある修道院(だったのかな?)で
「黙想会」というものに泊りで参加したことがありました。
今だったら、そんな静かな環境で瞑想ができるだけでも幸せですが、
個室での黙想の時間にすぐに眠くなってしまって
気づいたら食事の時間の呼び出しで起きる…なんていう有様でした。
だいたい「黙想」というのが何なのかわからなかったし…。

その後、またしばらく聖書を開くこともほとんどなくなり、
時折、何年かに一度思い出したように本棚から取り出して、
ある部分を確認するように読んでみたりする程度でした。

聖書が「耳触りの良い言葉」の寄せ集めとしてではなく、
自分なりに少しずつ理解できるようになってきたのはここ数年でしょうか。
仏教など他の宗教に関する本や
神話、特にマハーバーラタ(バガヴァッド・ギーター)などを読んでいると
別の角度から光が当たったように気づくことがあります。

いつもの登山ルートで登っていた時は、おなじみの見慣れた山の景色だったものが、
違う登山口から入ってみたら、ちょっと違う山の姿が見えたり、
また別のルートで登ってみたら、さらにまた新しい発見があったり、
聖典や神話も山みたいなものでしょうか。


soranimukatte_23 at 17:07|Permalink 気・波動・霊性