2007年10月

2007年10月30日

言葉

今、これまでの過去記事を見直しています。
問題があると思われる部分は、削除したり書き換えたりしています。

インドの壮大な古代叙事詩『マハーバーラタ』
(『バガヴァッド・ギーター』はこの一部)には、
いかに言葉というのが神聖なものであるか、
現代に生きる私たちとは「言葉の重み」に相当な違いがあることに
驚かされるエピソードがたくさん出てきます。

「真実を話す」ことには最大限の注意が払われ、
うっかり間違ったことを口にしてしまった場合、
その言葉が真実になるように、状況の方をあわせる
など、言葉がいかに重く扱われているかが伝わってきます。

パーンチャーラ国王の娘ドラウパディーの婿選び式で、
主人公であるパーンダヴァの五王子のひとりアルジュナは
どの挑戦者も引けなかった弓を見事に引いて、ドラウパディーを獲得し、
帰宅して、「この施物を得ました」と母親に報告します。
(「施物」のニュアンスが翻訳だとわからないのですが)
母親はそれを見ないまま、「皆で分けなさい」と言ってしまいます。
そのことにより、ドラウパディーは五王子共通の妻となりました。

私たちの常識では、とても考えられないことですが、
それほど嘘(事実と反すること)が許されず、
言葉が神聖なものとして扱われていた、ということなのだと思います

言葉の扱いにもっと慎重にならねばと反省しつつ
記事を見直しています。

参考)
『原典訳マハーバーラタ 1~8』 上村勝彦訳 ちくま学芸文庫
(訳者の急逝により残念ながら未完です。本当に残念…。)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480086013/



soranimukatte_23 at 14:03|Permalink 言霊・ことば 

2007年10月29日

それでも接種しますか?

インフルエンザワクチンのこと、ちょっと調べてみました。


☆インフルエンザは風邪じゃない?

風邪をおこすウィルスは60種類以上あり、そのひとつがインフルエンザなので
「インフルエンザは風邪」です。日本語でも「流行性感冒」だし。


☆インフルエンザによる脳炎・脳症が心配?

過去の研究では、脳炎や脳症は、インフルエンザウィルスが直接に脳に感染しているのではなく
正確には「インフルエンザ関連脳症」というようです。

死亡率は、非ステロイド系抗炎症剤が使われたときに高くなることがわかっていて、
2000年に、ジクロフェクナトリウム(商品名はポンタール、ボルタレンなど)の使用を
事実上禁止したら、インフルエンザ関連脳症の死亡率が減ったとのこと。

「インフルエンザ脳症」といわれているものの原因は、
解熱剤である可能性が極めて高いということです。
これって、ほとんど一般には知らされてないことですよね?

風邪(含インフルエンザ)で熱が出るのは体の免疫反応。
熱によってウィルスをやっつけようとしているところに、解熱剤など飲んでしまうと、
自然治癒力が発揮できず、結局は症状を長引かせることになるだけのようです。


☆ワクチンの有効性は?

インフルエンザワクチンは3種類の株しか入ってないので、
その年の流行株に当たる可能性はかなり低いようです。

ワクチン摂取率と死亡率(→流行状況)との因果関係は認められないとのこと。
(これに関しては、「前橋レポート」がよく知られた研究のようです。)
(22:43訂正: 「高齢者の摂取率と死亡率」とごっちゃになりました。すみません。
ちなみに、米国での高齢者の摂取率と死亡率の調査でも因果関係は認められてません。)

ワクチンの有効性に比べて、ワクチン接種による
重い副反応(死亡をふくむ)を起こす人が毎年あとをたたないという事実。


☆なぜインフルエンザワクチンが推奨されるのか?

ワクチンの原価は700円くらいで、それを医療機関で打つと3000~6000円。
かなりの利益になるようです。

一番うるおうのは製薬業界。
医者の立場からは、ワクチン接種をしなければ
病院経営が成り立たないということもあるのでしょうか。

以上、
私の調べた限り、インフルエンザワクチンを打った方が良いという理由は
みつけることができませんでした。


参考情報)
前橋レポート(カンガエルーネット)
http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-top.html
タミフルの脳への興奮作用、ラットで実証 米の邦人教授(朝日新聞 9月29日)
http://www.asahi.com/science/update/0929/TKY200709290068.html
タミフル異常行動「関連データなし」(読売新聞 10月25日)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071025-OYT8T00088.htm
6歳未満の風邪薬中止を 米医薬品局諮問委が勧告(47NEWS 10月20日)
http://www.47news.jp/CN/200710/CN2007102001000177.html



soranimukatte_23 at 10:01|Permalink 報道されない真実 | 報道されない真実(〜2010)

2007年10月27日

風邪っぴき

風邪をひいてしまったようです(-_-;)

喉や気管が炎症を起こすことはあっても(アレルギー性)
感染源がはっきりしない風邪はめったに引かないのですが。

おととい久しぶりに実家に行って、
帰りがけに、ちょっとしたハプニングに巻き込まれ
時間もかなり取られて、
帰ってきたら、ぐったり疲れてしまいました。

かなり強力なマスク(いつもの)もしていたのですが
何人かの人と、至近距離で話もしたので
あれが良くなかったのでしょうか・・・。

これから、風邪の季節ですが、
母が、「インフルエンザワクチン今年も打とうかな」
と言っていたので、絶対やめるように言いました。
去年も話したはずなのに、忘れてるし・・・。

ワクチンに関しては、ちょうど記事をあたためてるところ。
数日以内にはアップする予定です。

百害あって一利なし、なので
いまワクチン打とうと思ってる人、
ちょっと待って(*゚o゚)/ 



soranimukatte_23 at 00:24|Permalink 雑記 

2007年10月26日

転機

これから、人類に大きな試練がもたらされた時、
それ以上、悪いカルマを積まないためには、
何が起きようとも、ただひたすら耐えること。
それしか方法がないようです。

苦難にひたすら耐えて、乗り越えることは
過去のカルマを解消するチャンスでもあるようです。

私も、あとから考えてみると
「あの頃は何か大きなカルマを解消していたのかな」
と思うような時期がありました。

十年ほど前のことですが、
心身ともにもうボロボロ・・・という感じで
その頃の商売道具であった右手は
最後は仕事を始めて一時間もしないうちに痛みで動かなくなり
そのまま針治療院へ痛みを取りに直行、という
お金は入らないのに出るばかり、
一体どうしたらいいのかわからない状態でした。

精神的にも、職場の人間関係に悩まされ、
その頃は正義感を振りかざして、
自分で自分を追いつめていました。

同じ時期に、不思議な体験もありました。

仕事がいちばんつらかった頃、
職場近くの、昼休みにほぼ毎日歩いていた道を通ると
ある日、道ばたの草木たちが励ましてくれてる(多分・・・)ことに気づいたり、
(その後、一人で歩いている時は毎回そうでした。)

その頃お世話になっていた、近所の漢方薬局の先生に、
なぜか「大神(おおみわ)神社に行ってみたら?」と言われたり。

そんな神社きいたことなかったし、
もともと神社仏閣には興味がなかったし(どちらかと言えば嫌いだった)、
漢方の先生がなんで神社? と最初は面食らったのですが、

そう言われたことも何かの意味があるかもしれないと思って
大神神社のことを調べてみると、
古事記にも出てくる由緒ある神社だということがわかり、
結局、あの時はひとりで三輪まで行ってみたのでした。

そして・・・
特に何もなかったんですけど(笑)

まもなく完全に仕事ができなくなり
家賃が払えなくなって実家に戻りました。

右手でお箸も歯ブラシも自由に使えない、
真夏のぬるい水でも、手洗いや食器洗いで水をさわると
途端に神経痛のような痛みが腕から肩に走る、
そんな困った状態が、結構長く続きました。

三年ほど実家で過ごしたあと、
(その間も訓練校に行ったりアルバイトしたりと色々ありましたが省略)
頸腕障害もほぼ生活に支障のない程度まで快復したので、
また家を出て、仕事を始めました。

その時、住むことになったアパートや
引っ越し後に見つけた仕事が決まるまでの過程は
何かに導かれるように、ことが運びました。

こまごまとした生活用品を揃える、なんてことでも
笑っちゃうような偶然(必然?)がいくつも続きました。

そのアパートの部屋は、そこに居るだけで気持ちが良く
住所は一応東京でしたが、どこかの高原の別荘にでもいるような
(実際はその辺りでも一番のおんぼろアパートでしたが)
本当に清々しい空間でした。

あの時期を、どうにかやり過ごした後に、
人生がギアチェンジしたような感じでした。

その後も大波小波に揺られてはいますが、
どうにか順調に進んでます。

・・・自分ではそう思ってます。少なくとも内面は順調だし…

・・・多分、まわりの人たちはそうは思ってないだろうけど(^_^;)



soranimukatte_23 at 09:27|Permalink 気・波動・霊性 

2007年10月25日

いなくなったミツバチ

少し前に、テレビ朝日の番組『素敵な宇宙船地球号』で、
アメリカで広がっているミツバチの失踪を取り上げていました。

内容は、以下のようなものでした。
・働きバチが巣から出かけたまま戻ってこないので女王蜂と幼虫も生き延びられず、巣が壊滅し、農業への深刻な影響が懸念されている。
・調査の結果、ミツバチの失踪にCCDというウィルスが関わっていることが明らかになった。
・CCDは、殺虫剤や環境ストレスが関係していると考えられている。
・オーストラリアでは、CCDは発生していない。

この件に関しては、遺伝子組み換え作物が原因とも考えられるようです。

遺伝子組み換え作物には、
主に、除草剤をかけても枯れない除草剤耐性の種類と、
虫が食べると死んでしまう毒を発する殺虫性の種類があるようですが、
殺虫性の作物は、自身で殺虫成分(毒素)を作り出すため、
それ(葉、花粉、蜜等)を食べた虫たちが死ぬので、農薬がいらないというものです。

・・・ってことは、
ミツバチなどの益虫も、みんな死んでしまうということ、ですよね?

こんな記事をみつけました。
「食品として認可済みの遺伝子組み換えトウモロコシに毒性が発覚」(Greenpeace)
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070313_html
(余談ですが、グリーンピースというと過激なイメージしかなかったのですが
HPを見て、そのようなイメージも情報操作によるものかも、と思いました。)

米国では、このような遺伝子組み換え作物は
登録上は食品ではなく「殺虫剤」なのだそうです( ・_・;)

番組で「CCDは、殺虫剤や環境ストレスが関係している」といっていたのは
暗に、殺虫性の遺伝子組み換え作物の影響をほのめかしていたのでは?

ちなみに、ウィキペディアで、先の記事に出てくるモンサント社を調べたら
ベトナム戦争で使われた枯葉剤の製造メーカーでもあるようです。
(ふぅ・・・。結局たどりつくのはこういうところなのですよね。)

また、番組で「CCDがオーストラリアでは発生しない」と言及していたのも
大切なポイントだと思われます。

オーストラリアでは、
遺伝子組み換え汚染による環境と経済的ダメージを危惧する農家や消費者の反対の声が大きく、
例えば、ナタネを栽培する5州政府は、国の認可に対し、遺伝子組み換えゼロを宣言すると同時に、
遺伝子組み換え作物栽培一時停止令(モラトリアム)を制定しているとのこと。
(モラトリアムの期限は2008年2月)

ミツバチがいなくなって、受粉がされないことでの農作物への影響がある、なんてことより
そんな作物を人と家畜が食べさせられている、ということが問題の本質であって、
番組の制作者は、本当はそういうことを伝えたかったのではないか、という気もします。
放送できるのはここまでだけど察してね、と。

まあ、これは深読みしすぎかもしれませんが、
どちらにしても、そんな危険なものが食品として広く出回っていることは事実です。

特に、成長過程にある子どもたちへの深刻な影響を考えたら
食べ物を選択する際には、かなりの注意が必要ですね。


参考)
「オーストラリアのトゥルーフードな菜種を守ろう」(Greenpeace)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/oil

安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物一覧
(厚生労働省医薬食品局食品安全部 平成19年8月23日現在)
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/list.pdf



soranimukatte_23 at 08:29|Permalink 報道されない真実 | 報道されない真実(〜2010)

2007年10月24日

変化の兆し?

世の中の向かう方向が変わり始めている?
と思わせてくれるニュース。

初のインド系知事誕生へ 白人優位の米南部で勝利(東京新聞 10月22日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007102201000146.html
ルイジアナ州知事選、最年少候補が当確 初の非白人系(CNN.co.jp 2007.10.22)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200710220013.html

これって、すごいことなのでは?

あの人種差別大国で、
しかも有色人種が当たり前に差別されてきた南部で。

カトリーナ被害時の国や州の対応への疑問が
市民を目覚めさせたのでしょうか。



soranimukatte_23 at 00:22|Permalink 社会 

2007年10月23日

幸せな空間

きのうの夕方、散歩ついでに用事をすませ
いつもは野球場などに使われている遊水地でもあるグランド脇を歩くと
ひろーいグランドは空っぽで、誰もいません。

ふと、あの広いグランドに降り立ちたいと思いたち
道から初めて階段をおりて、グランドのまん中に立ってみました。
こんな近所にこんな場所があったのか、とちょっと感動。

上から見下ろしていた風景とはまったく違う空間です。
晴れた日の夜なら、星空がほぼ全天見渡せそうです。

芝生に立っていると、
スイーッとセキレイが飛んできました。

(常日頃思ってたのですが
セキレイって空を「泳いでいる」ように見えませんか?
バタフライ的なラインを描いて・・・。)

セキレイが、グランドの草(虫?)をついばんでいるのを見ていて
「なんだかすごく幸せそう」と感じ
しばらくじっと見つめてしまいました。

ふと視線を移すと
グランドと川の間の土手には
植えられてからまだそれほど年数の経っていない桜が
グランドからは見上げるような角度で並んでいます。

まだ育ちきってない中学生のような
ほとんど同じくらいの高さ、同じような姿で
きちんと整列しているような桜並木をながめ
なぜかあったかい気持ちになりました。

鳥たちも、木や草たちも、
ただただ今を生きているんだろうなぁ・・・と。

鳥たちは、意図することなく
美しいさえずりで私たちの心を慰めてくれて
木たちも、意図することなく
私たちの汚した空気をきれいにしてくれてる。

なんだかとっても申し訳なく
ものすごく感謝したい気持ちになりました。

ありがとう・・・





soranimukatte_23 at 08:56|Permalink 雑記 

2007年10月22日

お知らせ

今まで、このブログのトップに表示していた「光の輪(リング)」は活動を終了しました。
これまで掲載してきた岡本せつ子さん受信のメッセージは、一部が、カテゴリー「光の輪(リング)」より引き続きご覧いただけます。



soranimukatte_23 at 19:59|Permalink 光の輪(リング) 

どういう気持ちで向き合うか

さわやかな朝です。

心配された地震も、
今のところは落ち着いているようですね。

それでも、警報は継続されているので
いま出来ること、備えは怠らないようにしましょう。

一時的には延期されているにしても
17日夕方のメッセージにあるように
これから、人類に大きな試練が来ることは間違いなさそうです。

今回のような情報を受け取った私たちが
それをどのように受け止めて、どのように行動するのか。
大切なのは、そういうことなのかもしれません。

「警報の継続」 平成19年10月17日午後5時竹下雅敏氏発信のメッセージより
***************************
  今回の件でご理解いただけることと思いますが、私たちがしがみついている古い世界はいずれ打ち壊されることは時間の問題です。

 神々がすべての調整を終えられれば、この地は必ずふるわれます。

 古い世界から新しい世界への移行期は、この地に住む私たちにとっては大変な試練の時となります。

 今後予想される試練は、恐らくほとんどの人々の予想をはるかに超えるものになると考えられます。

 私たち一人一人が、この地球上で生きている意味を問われています。

 いかなる事態が起ころうとも耐え忍び心を平安に保つには、神への全託以外に方法がありません。

 数々の試練は神への全託への一里塚であることを認識して、滅びの道から命の道へと転換してください。
***************************
メッセージの引用元:ユニティ・デザインHP
http://www.unity-design.jp/index.html

参考)
災害対策(ユニティ・デザインHP)
http://www.unity-design.jp/unity_slowlifecafe/slc06_saigai/slc06_saigai.html



soranimukatte_23 at 11:20|Permalink ホツマの神々(-2008) 

2007年10月18日

昨日の補足情報

昨日の緊急メッセージの参考情報として、
『ホツマの神々の御降臨について』(ユニティ・デザイン)より
今年2月5日発信の「緊急通達」を以下に転載します。
******************************************************
「緊急通達:ホツマの神々より」

                              発信:平成19年2月5日、午後10時


  地球と人類の浄化の大いなる試練の時が、間近にせまっています。古い世界はついに終わりを告げ、これから光輝く新しい世界に入ってゆきます。古い世界観にしがみつく人々には災いとなるでしょう。
 どうか根本的に生き方をあらため、経済(金)を優先する生き方から、命(神)を尊ぶ生き方へとめざめて下さるよう、お願い申し上げます。



 最初の通信文は、至高の神格をもつ女神様からのものです。

19.1.29
           9:30
            中山博

ふるう この地は、今より起る
 大変化により、全き新を得る
 永きにわたりた この地の圧政は、
  全て消え去るのみとなりた。
 我等のとおとき神よ
   ありがとう。 ご容赦下さい。

 
      
 文中の‘我等のとおとき神’とは、地球の霊王‘サナット・クマラ様’を意味しています。女神様のお名前は現時点で明かすことは適切でないと考えます。




 2枚目の通信文は、イザナギノミコト様からのものです。日付は2月2日14時15分です。

あなたのまわりの人に伝えなさい
 きっときっと役に立ちます。
これより起きる 大変動の始りが
  来ました。 決定です。
 まず 海が動きます。
     地もゆれます。
      空は曇ります。
  陽は少くなります。
   食べ物は切れます。
  これらのことが一度に
       やって来ます。
   あっと云う間です。




 3枚目の通信文は、天振輔使比古命様(アヌフルホシヒコノミコト)からのものです。文中にあるヒメミコは、オトタチバナノヒメミコ様でいらっしゃいます。

竹下雅敏様
          平成19年2月5日
               0:43
                中山博
 お使いとし参りました
  来る日はせまりました
 皆々様には ご準備下され
   ヒメミコヨリノツタヱ
 ウミ、ヤマ、カワ、ソラ、ヒ、ツキ
   コレラ ヲ スベテ
   コノトキ トメテ
   アタラシキ ウゴキヲナス
  ソコデ ミナミナニ ツタエラレヨ
  コノ コト アルヲ シリテクリャレヤ


 


  いずれの通信文からも、時は差し迫っており、もはや時間はほとんど残されていないものと思われます。何が起こるのかは、現時点ではまったく知らされていませんが、経済(金)と効率のみを優先することで、自然を破壊しつくす前にまさに神技にて我々の世界は一瞬にて崩れ去るものと思われます。
 
 日本の場合、もっとも深刻なのは食料の自給率が低すぎることです。どうか半年分の食料の備蓄をおこたらないようにして下さい。多くの方は、保険には何百万円もの金額をかけていると思いますが、経済が崩壊すれば、無意味になってしまいます。半年分の食料の備蓄は、わずかに数万円しかかからない、もっとも安全な保険になることを、どうかご理解下さい。

 私たち人類が生き残れるか否かは、マイトレーヤ(弥勒菩薩)のメッセージ「分かち合いにより、世界を救いなさい」を実践出来るか否かにかかっています。どうか人類が、神々の願いを真摯に受けとめ、瀬織津姫穂乃子様の新しい光輝く世界に、ともども進んでゆけますように。

(竹下雅敏)
********** 転載ここまで ************
引用元:http://www.unity-design.jp/takeshita_kiji/hotsuma/hotsuma.html

「サナット・クマラ様」に関して、ホツマの神々6月18日発信のメッセージには、以下のように書かれています。
「欲界の神々は、霊王サナト・クマーラ様に導かれています。サナト・クマーラ様はキリスト教では、天の父なる神として、イスラム教ではアッラーとして知られています。」

マイトレーヤ(弥勒菩薩)のメッセージ「分かち合いにより、世界を救いなさい」の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.unity-design.jp/unity_information/mytraya/mytraya.html



soranimukatte_23 at 19:20|Permalink ホツマの神々(-2008) 

2007年10月17日

緊急情報

今朝(10月17日午前8時25分)、
竹下雅敏さんより、関東方面での地震の警報が出されました。

第一報の、午前8時56分前後に予想された地震は
なんらかの理由により待機状態になっているとのことですが、
引き続きの警戒を呼びかけています。

ユニティ・デザインHP
http://www.unity-design.jp/index.html


参考)
ホツマの神々に関する情報
ウタヒヒコミヤ様(中山博氏)全国行脚の経過報告
「アワの歌」無料ダウンロード(以上ユニティ・デザインHP)

『言霊ホツマ(新版)』 鳥居 礼著(たま出版)



soranimukatte_23 at 23:18|Permalink ホツマの神々(-2008) 

ウェイクアップコール

きのうの植草さんの有罪判決。

空しいですね・・・。
なんだか重苦しい時代の空気を感じます。

何かおかしいな、と突き詰めていくと、
たどりつく先は、結局ほとんどカネと権力。

でも、この事件に関しては
すでに真相を多くの人が知るところとなっているし
今後、より多くの人が真実に気づいていけば
上級審では違う結果がでるのではないかと期待しています。

もしかしたら、こんな状況を乗り越えられるかどうか、
いまこそ私たちが試されているのかもしれません。

次々に明るみになる問題の数々も、植草さんの事件も、
私たち一般市民に目覚めを促すウェイクアップコールなのでは?

今回のこの地球のアセンションを成功させるためにも
乗り越えなければならない課題なのかもしれません。

結局のところ、日本をこんなふうにしてしまった政治家たちも
みーんな私たちが選挙で選んだ人たちです。

小泉さんの「郵政選挙」は、
「公務員は給料もよく楽をしていて許せない」というような
(実際は郵政職員は公務員ではなかったわけですが)
国民のネガティブな感情に働きかける戦略によるものでした。

そんな呼びかけに呼応して、多くの国民のネガティブな想念が集まったら・・・
考えるだけでも恐ろしくなるような負のエネルギー(そうとう波動が低い)が結集したはずです。
その結果が、いまのこの日本なのではないでしょうか。

でも、あまりに悪い方向につき進みすぎたので
いくら鈍い私たちでも、いい加減気づき始めているのです。

そう考えれば、小泉政権も悪いことばかりではなかったともいえます(^_^;)

もう振り子が振り切れて、あとは反対側に振れるしかない、
そんな状況といえるのではないでしょうか。

結局は、私たち一人ひとりの意識が
その意識に見合った家族を、地域を、国をつくっている。

そう考えれば、未来は明るいと思いませんか?

自分の意識を変えれば、
すべてが変わるということなのですから。



soranimukatte_23 at 09:15|Permalink 気・波動・霊性 

2007年10月16日

植草さんに実刑判決

きょう、東京地裁の3人の裁判官は、
植草さんに有罪判決を言い渡しました。

痴漢行為:植草一秀被告に懲役4月の実刑判決 東京地裁(毎日新聞 10月16日)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071016k0000e040011000c.html


参考)
「女性セブンの記事はデタラメ」植草一秀さんと梓沢和幸弁護士の話を聞く(JANJAN 10月10日)
http://www.news.janjan.jp/living/0710/0710083639/1.php
政治権力がメディアと司法を支配して行う「偽装」を告発 
「書評」鈴木淑夫 植草一秀著『知られざる真実―勾留地にて―』(『週刊東洋経済』H19.10.13日号寄稿)
http://www.suzuki.org/

(10/17追記)
東京新聞10/16付夕刊記事。植草さんのコメントが付記されているのがせめてもの救いか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007101602056758.html

植草氏は国策捜査の犠牲に? 「知られざる真実 拘留地にて」を読んで(JANJAN 9月8日)
http://www.news.janjan.jp/culture/0709/0709071957/1.php
「植草一秀元教授に聞く 痴漢えん罪事件と権力の闇(1)~(7)(livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3332002/



soranimukatte_23 at 10:47|Permalink 報道されない真実 | 報道されない真実(〜2010)

ヴァータ体質

このブログを始めてから、「前のめりモード」で記事を更新してきましたが
ここへきて、アレルギーの影響もあって、停滞モードに移行しつつあります。
大波小波に身を任せ、相変わらずヴァータな私です(^_^;)
*「ヴァータ」については下記参照。

順次紹介してきた光の輪(リング)のメッセージも
いま現在公開されている最新のメッセージまで掲載できたので
この先は、ちょっとマイペースな更新になるかも、です。

きょうは、前のHP以来、久々にアーユルヴェーダでも・・・

★ちょっとアーユルヴェーダ 『ヴァータ』★

アーユルヴェーダの基本的な考え方に「3つのドーシャ」があります。
全てのものは、ドーシャと呼ばれる3つの要素から成り立っています。

3つのドーシャ
・ヴァータ(風元素と空元素から成るエネルギー)
・ピッタ(火元素と水元素から成るエネルギー)
・カファ(地元素と水元素から成るエネルギー)

これらのバランスの違いによって、
人間の体質や性格にも、それぞれのドーシャの特徴があらわれます。

3つのドーシャのバランスは常に変動していますが
人それぞれ持って生まれた体質(プラクリティ)があり
例えば、生まれつきヴァータの要素が強い体質であれば
その人は「ヴァータ体質」ということになります。

ヴァータの特徴は、だいたいこんな感じ・・・

やせ型で、おしゃべり好き(話はとっちらかり気味)、
次から次へと色んなことに興味を持ち、
覚えるのも早いけど忘れるのも早い
よく動きまわるけどスタミナはない、
食欲や気分にむらがあり、
大食いしても太ることがない・・・
こんな人はヴァータの傾向が強いといえます。

頻繁に仕事を変える、
引越しを繰り返す、
新しいことを思いつき創造的なところがある・・・
これらは、ヴァータの動きやすい性質のあらわれです。

有名人だと、
爆笑問題の太田さん、黒柳徹子さん、平野レミさん
なんかがヴァータ体質っぽいですね。



soranimukatte_23 at 00:03|Permalink アーユルヴェーダ 

2007年10月15日

最近気になったニュース

なんか記事書こうかな、と思いながら
そのままになっている最近の気になってること。

★人が人を裁くということ・・・

社説:富山再審無罪 弁護や裁判にも疑問が残る(毎日新聞 10月11日社説)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20071011ddm005070044000c.html

最後の執行から10年 韓国で死刑廃止国の「宣言式」(朝日新聞 10月10日)
http://www.asahi.com/international/update/1010/TKY200710100318.html

★日本の主食が・・・

米価:下げ止まらず 農家、対策求める声 政府、直接関与に慎重姿勢(毎日新聞 10月9日)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071009ddm008020049000c.html

★平和活動という名の下で・・・

イラク自衛隊は「関東軍」だった! 「あえて巻き込まれ」戦争状態を作り出すつもりだったと佐藤氏
(日刊ベリタ 8月14日)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708141811142

★ジャーナリズム精神・・・

新聞週間に考える パパラッチと庶民の心と(東京新聞社説 10月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007101402056357.html



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